野武士さんと読書メーターの「おは水」感想

2009/02/03 (火)   笙野頼子

ネット野武士ことkingさんのClose To The Wall
『おはよう、水晶――おやすみ、水晶』の書評がアップされています。
http://d.hatena.ne.jp/CloseToTheWall/20090213/p1
複雑な本作を真正面から解説されています。
作中で触れられているネット騒動へのリンク、さらに他ブログの感想記事をまとめて紹介している力作です。
笙野頼子ばかりどっと読むが休止して「これはちょっと頑張らないといけないな」とまとめてくださったようです。
休止を知ったとき、私もがんぱらなきゃ!と思いましたよ。
でもくやしいけどPanzaさんのような精読はどうやっても出来ない。けれど何かできることをやり続けたいと思います。

読書メーターの『おはよう、水晶――おやすみ、水晶』のコメント・感想、いいですよ〜。
http://book.akahoshitakuya.com/b/4480804161
泣けるよね、泣いたよね。
「何かの胎動」と読んでいる人もある。
なるほど。ヒトトンボはまた別の作品で開花するのかも?

とおもえば挫折するヒトもあり
春夏冬中:笙野計画挫折
冬休み中に「笙野頼子さんの桃木跳蛇と沢野千本が出てくる作品を読みまくり計画」って無謀すぎるやろソレ。
相当体力を消耗しそうなハードマラソンだ。
次は『増殖商店街』から入ると楽しく始められるのではないかと思われ。
ファイト!

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